【必見!】寝る前のストレッチにはどんな効果があるの?

【必見!】寝る前のストレッチにはどんな効果があるの?

こんにちは!

「寝る前にストレッチをしようかなって思ってるけどどんな効果があるの?」と悩んでいませんか?

今回は、「寝る前のストレッチの効果は?」「どんなストレッチをすればいいの?」
といった疑問にお答えしたいと思います!

僕は、スポーツトレーナーになりたいと思い、体育大学に進学し、4年間勉強しました!

そこでは、ストレッチ方法を科学的に学ぶことができました!

卒業後は、アメリカのスポーツトレーナーの資格を取得し、現在は、お客さんに指導しています!

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寝る前のストレッチの効果は?

寝る前にストレッチをすると睡眠に入りやすくなりますよ!

ストレッチには、リラックス効果があります。
反動をつけるようなストレッチではなく、
じわっとゆっくり伸ばしていくようなストレッチは副交感神経が作用します!

この副交感神経の作用により、リラックスし、眠気がやってきます!

寝る前のストレッチは、何分くらい前に行うのがベスト?

寝る前の5分前からでもOKです。

しっかりカラダを伸ばしたい人は10分くらい前から始めましょう!

忙しい人でも、このくらいの時間ならなんとか取ることができますよね!
ぜひ、寝る前の5分〜10分のストレッチを習慣化しましょう!

ストレッチの効果は?

ストレッチの効果はたくさんあります。

ストレッチはスポーツ選手が行うイメージですが、一般の方が行ってもメリットは山ほどあります!

今回は、どんな効果があるのか説明していきますね!

ストレッチは、睡眠の質がUPさせる!

冒頭で説明したように、ストレッチは、副交感神経が優位に働き、睡眠に入りやすくなります。

睡眠時間も大事ですが、睡眠の質もとても大事です!

よく日本人は世界一眠らない人たちと聞きますよね!
睡眠不足は、健康や集中力などに様々なデメリットを与える事が分かっています。

忙しい中睡眠時間を確保するのは難しいですが、質の向上はできます!

ストレッチで、睡眠の質をUPさせましょう!

ストレッチは柔軟性を向上させる

ストレッチをすると、柔軟性があがります。

柔軟性なんてスポーツ選手でもない俺には関係ないと思うかもしれませんが、そんな事はありません。

柔軟性不足は、姿勢を悪くし、腰痛などの原因になります。
椎間板ヘルニアなどにもなる可能性があり、日常に悪影響を与えてしまいます。

柔軟性は、一般人である僕たちにとても大事なことです。

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ストレッチをすることで、疲れづらくなる

ストレッチをする事で、血液の流れがよくなります。

そうなると、血液の中にある疲労物質か流れやすくなります。

なので、疲労物質が除去されやすくなり、疲れづらくなります!

ストレッチはダイエットを助ける!

多くの人が勘違いされていますが、ストレッチ自体にはダイエット効果はありません。

ストレッチで消費するカロリーは微々たるもので、
ウォーキングの方が消費するカロリーが多くダイエットに向いています。

ただ、ストレッチには、ダイエットを助ける効果があります。

ストレッチをする事により、関節可動域が上がります。
そうすると、スクワットやランニングなどのトレーニングを行う際に動かす事ができる可動域が広がります。

この事により、同じトレーニングでもより可動域が広い状態の方が消費するカロリーがあがります。

つまり、ストレッチをする事でトレーニングの効果を底上げできるという事です。

寝る前のストレッチの具体的な方法は?

寝る前のストレッチの効果が素晴らしいのはここまでで分かってもらえたと思います!

せっかくなので、実際どんなストレッチをやればいいのか知りたいですよね!

なので、すぐに実践できるストレッチを紹介したいと思います!

この順番通りやってもらうのがおすすめです!

1 内ももストレッチ【座った状態】
2 お尻ストレッチ1【仰向け】
3 お尻ストレッチ2【仰向け】
4 太腿後面ストレッチ【仰向け】
5 背中ストレッチ【仰向け】
6 太腿前面ストレッチ【横向き】
※全て20秒1セット
※1~5セット自分の状態に合わせて行いましょう!

では早速解説していきますね!

内ももストレッチ【座った状態】

このストレッチは、座った状態でできるストレッチです!太腿の内側が伸びるストレッチです!

1 両足の踵の裏を合わせる
2 膝を地面に近づける

内ももは意外と硬くなりやすいのでしっかりストレッチをしましょう!

お尻ストレッチ1【仰向け】

お尻のストレッチは2つありますが、この2つのストレッチは違う筋肉を伸ばしているので両方やりましょう!

1 仰向けに寝て、両足を伸ばす!
2 片足の膝を曲げて、対角線の胸に近づける!【左膝なら右胸、右膝なら左胸】

膝を曲げている方のお尻が伸びます!猫背の改善にもつながるのでしっかりやりましょう!

お尻ストレッチ2【仰向け】

このストレッチもお尻のストレッチです!少しやり方が違うので、気を付けてください!

1 仰向けに寝て、両足を伸ばす!
2 右足を左膝の上にのせる!
3 右足を曲げて、胸に近づける!

右側が伸ばし終わったら、左側も伸ばしましょう!最初のストレッチと伸びている感じが全然違いますよ!

太腿後面ストレッチ【仰向け】

太腿の後ろが硬い人は、とても多いです!
太腿の後ろが硬いと猫背になりやすいので、猫背の人はより重点的にやりましょう!

1 仰向けに寝て、両足を伸ばす!
2 片足の膝を曲げて、股関節を90度まで上げる!
3 その状態から膝を伸ばしていく!

太腿の後ろが伸びていると感じたらOKです!膝が完全に伸ばせないと硬い証拠です!

背中ストレッチ【仰向け】

背中の筋肉は重力に負けないようにいつでも力が入っています!
なので、寝る前にしっかり背中の筋肉を伸ばしてあげましょう!

1 仰向けに寝て、両足を伸ばす!
2 右足の膝を曲げて、左側に倒す!
3 顔は、右を向ける!
※左足を伸ばす場合は、右左を変える!

身体をしっかり絞ってあげるイメージでやりましょう!

そしたら、より伸びますよ!

太腿前面ストレッチ【横向き】

太腿の前側が硬くなると、反り腰になりやすいです!

反り腰の人はしっかり伸ばすようにしましょう!

1 横向きに寝る!
2 上の方の脚の膝を曲げる!
3 踵をお尻につける!

太腿の前側は人のカラダの中でもっとも大きい筋肉です!

しっかり伸ばしましょう!

まとめ

・寝る前のストレッチは睡眠の質をあげる!
・それ以外も様々な効果がある!
 ・柔軟性向上
 ・疲れづらくなる!
 ・ダイエットを助ける
・寝る前のおすすめストレッチは下記の通り!
 1 内ももストレッチ【座った状態】
 2 お尻ストレッチ1【仰向け】
 3 お尻ストレッチ2【仰向け】
 4 太腿後面ストレッチ【仰向け】
 5 背中ストレッチ【仰向け】
 6 太腿前面ストレッチ【横向き】

ここまで読んで下さり、有難うございます!

寝る前のストレッチはいいことしかありません!

しっかり習慣化して、いい効果をゲットしましょう!!

この情報があなたの役にたてば嬉しいです!

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