デキる人は、なぜ運動をしない日でもプロテインを飲むのか?

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こんにちは!

アメリカのスポーツトレーナーの資格を取得して、トレーナーとして活動しているヨウパカです。

運動しない日にプロテインって飲んでもいいのかな?」と悩んでいませんか。

今回は「プロテインを摂取した方がいい理由って?」や「プロテインにはどんな種類があるの?」といった疑問に答えていきたいと思います。

プロテインを飲む重要さについて理解できるので、ぜひ一度読んでみてください。

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プロテインは運動しない日でも飲むべき!

出典:Unsplash/Anastase Maragos

プロテインは運動しない日でも飲んだ方がいいです。

プロテインは、タンパク質豊富な飲み物です。タンパク質と聞いても、なぜ身体にいいのか分からない人も多いでしょう。

そのため、タンパク質について分かりやすく解説していきます。

タンパク質は大事な身体に大事な栄養素

タンパク質は、身体に大事な栄養素です。

タンパク質と聞いて「筋肉」とイメージする方も多いと思いますが、筋肉の栄養になる以外にも重要な部位の栄養になっています。

例えば、目や髪の毛です。人の身体の全てはタンパク質からできています。

仮にタンパク質を一切摂取していないと、身体の様々な細胞は栄養不足になってしまうでしょう。

そのならないためにも、タンパク質を十分に摂取する必要があります。

タンパク質が足りていない人は多い!

タンパク質が、足りていない人は多いです。

タンパク質は身体に貯めることができない栄養素のため、毎日適切な量を摂取する必要があります。

自分が1日にタンパク質をどの程度摂取するべきかは、体重と目的によって変わります。

具体的には、以下の通りです。

  • 筋肉量UP:体重(㎏)×1.5~2.0g
  • キープ:体重(㎏)×1.2g
  • 痩せたい:体重(㎏)×1.5~2.0g

例えば、キープが目的で体重60kgの人の場合、72gのタンパク質を摂取しないといけません。

大体お肉100gでタンパク質が15~20gなため、毎食お肉100g摂取しても足りません。

筋肉量を増やしたいや痩せたい時は、もっとタンパク質の量が必要です。

プロテインでタンパク質を摂取するべき理由

出典:写真AC/毛並良好

➀タンパク質を手軽に摂取できる

20g程度のタンパク質を摂取すると考えると、お肉100g、もしくは魚100g程度食べないといけません。

同じタンパク質を摂取する場合、プロテインの方がお肉や魚を食べるよりも手軽にタンパク質を摂取できます。

②筋肉の肥大を助ける効果がある

タンパク質豊富なプロテインには、筋肉の肥大を助ける効果があります。

筋トレ後に20g以上のタンパク質を摂取することが、筋タンパク質の合成量を増加させます。

そのため、1杯20g以上のタンパク質を摂取するのがおすすめです。

③美容効果がある

タンパク質豊富なプロテインには、美容効果があります。

先程説明した通り、タンパク質は全ての細胞の栄養になります。

そのため、十分なタンパク質を摂取することで肌や髪の毛の新陳代謝に役立つでしょう。

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プロテインの種類を理解しよう!

出典:写真AC/胡麻油

プロテイン飲み分けがとても重要です!

プロテインの飲み分けを理解するために、最初にプロテインの3つの種類を紹介します。

ホエイプロテイン

1つ目のプロテインの種類は、ホエイプロテインです。

ホエイプロテインは、牛乳を原料として作られたプロテインです。

身体への吸収速度が速く、タンパク質を速く身体に吸収したい時におすすめな種類といえます。

ソイプロテイン

2つ目のプロテインの種類は、ソイプロテインです。

ソイプロテインは、大豆を原料として作られたプロテインです。

身体への吸収速度が遅く、ゆっくり身体にタンパク質を吸収したい時におすすめなプロテインといえます。

カゼインプロテイン

3つ目のプロテインの種類は、カゼインプロテインです。

カゼインプロテインは、ホエイプロテインと同じで牛乳が原料として作られたプロテインです。

しかし、牛乳の中の違う成分を原料にしているため特徴が異なります。

カゼインプロテインは、身体への吸収速度が遅く、身体にゆっくりタンパク質を吸収させたい時におすすめなプロテインです。

プロテインの飲み分けをするのがオススメ!

出典:写真AC/ウクレレマン

プロテインは、種類によって飲み分けするのがおすすめです!

個人的には、ホエイプロテインソイプロテインを購入するをおすすめしています。

金銭面的に2種類準備が難しい人は、ホエイプロテインのみ購入しましょう!

おすすめなプロテインは、以下の記事で解説しています。上の記事が男性、下の記事が女性におすすめなプロテインです。

運動をするならホエイプロテイン

運動をするなら、ホエイプロテインを摂取しましょう。

特に運動後は、タンパク質を身体に速く吸収させることが大事です!

そのため、運動をする日は吸収が速いホエイプロテインを飲むようにしましょう。

運動をしない日はソイプロテインorカゼインプロテイン

運動をしない日は、ソイプロテインもしくはカゼインプロテインを摂取することがおすすめです!

ソイプロテインやカゼインプロテインは吸収が遅いため、身体にゆっくりとタンパク質を吸収します。

運動しない日は、身体に素早くタンパク質を吸収させなくても問題ありません。

また腹持ちが良いため、小腹が空いた時にソイプロテインやカゼインプロテインを摂取することもいいですよ!

就寝前はソイプロテインorカゼインプロテイン

就寝前は、ソイプロテインカゼインプロテインを摂取しましょう。

就寝中に栄養を摂取することが不可能なため、就寝中にエネルギー不足になることがあります。

そんな時は、吸収が遅いソイプロテインやカゼインプロテインを摂取することがおすすめです!

しかし、眠るギリギリ前に摂取してしまうと内臓が休まる時間がなくなってしまうため、就寝前の2~3時間前に摂取することがいいでしょう。

食事の補食は何でもOK!

プロテインは、食事の置き換えとしても活用できます!

特に朝食は、タンパク質が不足しがちになります。そのため、朝食にプロテインを摂取することがおすすめです!

この時のプロテインの種類はなんでもOKですが、いつもお昼ご飯前にお腹が空いてしまう人は、ソイプロテインやカゼインプロテインの方が腹持ちが良いためおすすめです。

プロテインを飲んでも太らないから安心して!

出典:写真AC/毛並良好

「プロテインを運動しない日に飲むと太らないかな?」と心配の方を多くいるでしょう。

結論、プロテインを運動しない日に飲んでも太る可能性は低いです!

なぜ、太らないのか分かりやすく解説していきます。

どうすれば太るの?

太るには、身体にエネルギーが余った状態にしないといけません。

つまり、摂取カロリーと消費カロリーの関係は以下の通りしないと、人は太っていきません。

摂取カロリー>消費カロリー

この状態にするためには、摂取カロリーを増やさないといけません。つまり、高カロリーの食品を食べることで太る可能性が上がるということです。

プロテインとジュースのカロリーを比較

プロテインのカロリーが低ければ、太る可能性は低いでしょう。

水で割ったプロテイン1杯当たりのカロリーは、100kcal程度です。ポテトチップスは大体1袋で500kcal程度と言われているため、プロテインの方が太りづらいと考えられます。

クッキーは大体1枚40kcal程度と言われているため、3枚のクッキーを食べるよりもプロテインは太りづらいです。

また、プロテインはタンパク質が豊富のため身体に必要な栄養素を得ることができます。

プロテインは太る可能性が低く、タンパク質を摂取できる素晴らしい食品といえます。

プロテインを1日に5杯も飲んだ場合は太る可能性はありますが、1日2杯程度ならほぼ心配はいらないでしょう。

運動をしない日でもプロテインを摂取しよう!

いかがでしたか。

プロテインに含まれているタンパク質は身体に重要な栄養の1つです。カロリーも高いわけではないため、太る可能性は限りなく少ないでしょう!

今回紹介したように、運動をしない日でもプロテインを摂取し身体に必要なタンパク質の量を確保しましょう。

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