【トレーナー解説!】オスグット病になったときの為のストレッチ方法!

【トレーナー解説!】オスグット病になったときの為のストレッチ方法!

こんにちは!

「子どもが膝が痛くで、病院にいったらオスグット病といわれたけどどうしたらいいの?」
と悩んでいませんか?

今回は、僕の実体験をもとに、「オスグット病ってなに?」「どうすればよくなるの?」
といった疑問にお答えしたいと思います!!

僕は、スポーツトレーナーになりたいと思い、体育大学に進学し、4年間勉強しました!

小学生の時に、オスグット病になり、そこから高校生まで膝の痛みと戦っていました!!

大学で勉強した知識があれば、もっと早く治すことができたなと思っています!!

しっかり、科学的にオスグット病を大学で知れたのは本当によかったと思います!!

僕が、今まで勉強してきた知識や経験をお伝えできれば嬉しいです!!

スポンサーリンク

オスグット病って?

オスグット病とは、成長痛の一つです!!

なので、誰でもオスグット病になる可能性があります!!

痛みが出るのは、膝をお皿の下らへんですね!!

ひどい人は、膝のお皿の下が出てきてしまいます!!

なんで、そんな風になるのか解説していきますね!!

オスグットはなぜ起こる?

骨の成長についていけなくなった、筋肉に引っ張られて痛みがでてきます!!

つまり、オスグット病の原因は、筋肉の柔軟性不足ということです!!

なぜ、成長痛と言われるかというと、身長が伸びる時期に起こりやすいからです!

身長が伸びる=骨が伸びるということなので、どうしても筋肉の柔軟性がないと痛みがでてきます!!

膝のお皿の下が痛くなるのは、太腿の前の筋肉が骨盤と、膝のお皿の下についているからです!!

なので、膝のお皿の下が、太腿の前の筋肉に引っ張られるので痛みがでてきます!!

どんなストレッチが必要なの?

太腿の前の筋肉のストレッチが、オスグット病の予防・改善に有効です!!

「いろんな筋肉を伸ばさないといけないから、いろんなストレッチの方法があるのかな」
と思うかもしれませんが、そんなことはありません!

1つのストレッチの方法で十分です!!

これから紹介するストレッチ方法を試してみてくださいね!!

おすすめストレッチ

手を使って動かしてもらってOKです!!

太腿の前側が伸びていればOKです!!

お尻に踵がつくことを目標に伸ばしてみましょう!

横向きに寝て、上にある脚の膝を曲げ、踵をお尻に近づけます!!

これでも、まだ伸びていない人は、踵をお尻に近づけた状態で、膝を後ろ側に引っ張ってみましょう!

そうすると、もっと伸びてきますよね!

これでも足りないという人は、地面についている脚を、前側に動かします!

具体的には、膝を90度にし、太腿を上に挙げていきます!!

そうすると、めちゃくちゃ太腿の前が伸びますよ!!

オスグット病は予防できる?

予防することは可能です!

骨の成長についていけなくなり、筋肉の柔軟性不足が起こるなら、
めちゃくちゃ筋肉の柔軟性をあげておけば、骨の成長が起こってもついていけます!

そうすることができれば、オスグット病になる可能性はとても低いです!!

なので、今日紹介したストレッチは、「オスグット病になったらするべき!」ではなく、
「なる前の予防から行うべき!」です!

ぜひ今膝のお皿の下が痛くない人もやってみましょう!!

オスグット病にサポーターは有効?

オスグット病にサポーターは有効だと思います!

ただ、スポーツショップに行ってもサポーターがたくさんありますよね!

サポーターは膝用でも、効果がモノによって全然違うので正しいのを選ぶ必要があります!!

オスグット用サポーターはこれだ!

オスグット病用のサポーターは、膝のお皿の下を強く圧迫できるものがおすすめです!!

膝のお皿のすぐ下を圧迫することで、痛みが出ているところの筋肉に緩みが出来ます!

これによって、痛みが起こりづらくなります!!

なので、オスグット病用のサポーターを買うときは、そのようなモノを買ってください!

僕は、下記のサポーターをおすすめしています!!

まとめ

・オスグット病は、膝の成長痛!
・成長中は、骨の成長に筋肉がついていけなく、筋肉の柔軟性不足でおこる!
・痛みが出るところは、筋肉のついているところ!!
・筋肉の柔軟性不足には、ストレッチが有効!
・オスグット病には、太腿の前側の筋肉のストレッチがめちゃくちゃいい!
・太腿の前のストレッチは、予防にも役立つ!
・サポーターは、膝のお皿の下を強く圧迫できるものがおすすめ!!

ここまで読んで下さり、有難うございます!

オスグット病は、太腿の前側の筋肉の柔軟性が関係してきます!!

なので、しっかりストレッチして、柔軟性を獲得しておけば、痛みが出る可能性は低いです!!

もし痛みが出た場合も、ストレッチを継続してみましょう!!

ただ、ストレッチをすることで痛みが強くなるようだったら辞めてくださいね!!

サポーターも、正しいものなら、効果があるので、ぜひ使ってみてください!

ただ、サポーターを使って痛みが減っても、それは治ったわけではないので、
ストレッチを継続してください!!

この記事があなたの役に立てば嬉しいです!!

スポンサーリンク