カーボローディング法とは?結論、長距離選手にめちゃくちゃおすすめ!

カーボローディング法とは?結論、長距離選手にめちゃくちゃおすすめ!

こんにちは!

「カーボローディング法って聞いたことがあるけど、なんだろ?」と悩んでいませんか?

今回は、「カーボローディング法とはなに?」、「どんな人がおすすめなの?」
といった疑問にお答えしたいと思います!

僕は、スポーツトレーナーになりたいと思い、体育大学に進学し、4年間勉強しました!

そこでは、根性で行う筋トレやスポーツではなく、
科学的に正しい筋トレやスポーツのトレーニング方法を学ぶことが出来ました!!

僕は、高校まで野球をやっていましたが、
今までやってきたトレーニングが間違っていたものが多いと知る事が出来ました!!

卒業後に、アメリカのスポーツトレーナーの資格を取得し、今は、お客さんに指導しています!!

僕が、今まで勉強してきた内容や知識をお伝えできれば嬉しいです!!

スポンサーリンク

カーボローディング法とはなに?

カラダに貯めるグリコーゲンを増やす方法です!

グリコーゲンは、簡単にいうと糖質です!!

糖質は、カラダを動かす為に必要なエネルギーです!!

この糖質の量が、運動のパフォーマンスに影響されると言われています!

どんな運動に影響を及ぼすかお伝えさせてもらいますね!

カーボローディング法とはどんなスポーツに影響を及ぼす?

マラソンなどの1時間以上動き続ける、また20㎞以上走行する競技に有効と言われています!

長時間動く運動には、糖質が本当に重要です!

糖質は、カラダを動かすエネルギーなんです!

糖質は太る、悪という考え方が浸透していますが、それは間違いです!!

カラダには、ある程度糖質が必要です!

糖質=悪ではありません!

なので、このカーボローディング法という糖質をカラダに貯める方法が、
一定の運動のパフォーマンスを向上されるといわれています!

カーボローディング法はどうやって行うの?

1週間前から、カーボローディング法はスタートします!

カーボローディング法は、1週間前にカラダに貯めた糖質を全て使い果たす運動をします!

2日~4日は、低糖質の食事をします!!

大体、全体の食事に糖質を占める割合を40%程度にします!

普通であれば、60%程度です!!この時は、軽めの運動にしておきます!!

5日~7日は、高糖質の食事をしましょう!

全体の食事の糖質の割合を80%程度にします!

運動は、軽めにするか、休みにするかにしましょう!!

そして、8日目に、競技日、当日を迎えましょう!!

スポンサーリンク

カーボローディング法の注意点は?

カーボローディング法はいい事ばかりと思うかもしれませんが、デメリットもあります!

下記のようなデメリットがあります!

・太る!
・個人差がある!
・体調が悪くなる可能性がある!

1つずつ解説にしていきますね!!

太る!

太るといっても、脂肪が増えるわけではありません!

水分がカラダの中にたくさん蓄えられるからです!

グリコーゲン1gに対し、水分が3g一緒に蓄えられます!

なので、体重計に乗れば、体重が増えています!!

個人差がある!

このグリコーゲンローディング法の効果は、個人差があるといわれています!

なので、実際に練習で試して、自分にあっているのか試してみてください!

試合の本番にいきなり試すのは、絶対にやめてくださいね!

練習で実際に効果があった場合に試してみてください!

体調が悪くなる可能性がある!

グリコーゲンローディング法では、食べる食事の量は、たんぱく質や脂質の量が、減ってきますよね!

その事により、可能性は低いですが、体調不良が起こる人もいます!

高糖質の食事が体質に合わない人もいると覚えておいてください!

なので、いきなり本番を迎えるのではなく、練習で試してみてください!!

まとめ

・カーボローディング法とは、カラダにグリコーゲンを貯め、その量を増やす方法!
・グリコーゲンとは糖質のこと!
・糖質=悪ではなく、ある程度は必要!
・グリコーゲンローディング法は、長距離走行する、長時間動き続けるスポーツに有効!
・具体的なグリコーゲンローディング法は下記の通り!
 ・1日目 運動でカラダに溜まったグリコーゲンを使いきる!
 ・2日~4日目 低糖質の食事、軽い運動!
 ・5日~7日目 高糖質の食事、軽い運動or休み!
 ・8日目 試合日
・グリコーゲンローディング法のデメリットは?
 ・太る!
 ・個人差がある!
 ・体調が悪くなる可能性がある!

ここまで読んで下さり、有難うございます!!

グリコーゲンローディング法は、長距離走るようなマラソン選手やサッカー選手などにおすすめです!!

ぜひ、マラソンに挑戦する人は、練習から試してみてください!!

練習で、今までよりいい成績を出せたら、本番でも試してみてください!!

そうすれば、大会でもいい成績を出せる可能性が格段にUPしますよ!!

いい事だけでなく、デメリットもあります!

それを理解した上で、やってみたいと思った人はチャレンジしてみてください!!

この記事が、あなたの役に立てば嬉しいです!!

スポンサーリンク