【トレーナー解説】正しいワイドスクワットのやり方を知ろう!!

【トレーナー解説】正しいワイドスクワットのやり方を知ろう!!

こんにちは!

ワイドスクワットってどうやってやるの?」と悩んでいませんか?

今回は、「ワイドスクランブルの正しいやり方は?」、「どんな効果があるの?」
といった疑問にお答えしたいと思います!

僕は、スポーツトレーナーになりたいと思い、体育大学に進学し4年間勉強しました!

そこでは、様々なトレーニングの正しいやり方や、どんな効果があるのかなどを学ぶことが出来ました!!

いつもやっているようなトレーニングでも、意外と間違えた方法でやってたり、
思ってた効果と違ったりなどありました!!

僕が、今まで勉強してきた知識や経験をお伝えできれば嬉しいです!!

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ワイドスクワットってどんなスクワット?

ワイドスクワットは、通常のスクワットとの違いは、脚を開いて行うということです!

それ以外は、大きな違いはありません!

この脚を開いた小さな違いにより、効果が大きく変わります!

どんな効果の違いがあるか説明していきますね!!

ワイドスクワットの効果はこれ!

ワイドスクワットは、内ももに効く筋トレです!!

通常のスクワットは、太腿やお尻に効くトレーニングですよね!

でも、ワイドスクワットをすると、内ももにめちゃくちゃ効きます!

なので、内ももの引き締め効果がありますね!!

内ももを引き締めたいなら、スクワットより、ワイドスクワットがいいです!!

ワイドスクワットのメリットは?

ワイドスクワットのメリットは、通常のスクワットのメリットと一緒です!

唯一違いのは、内ももに効くということです!!

スクワットのメリットに加えて、内ももに効くというメリットが増えるのはいいですよね!!

スクワットのたくさんのメリットは下記の記事で解説しているので、読んでみてください!!

ワイドスクワットのやり方は?

では、ここから正しいフォームについて説明していきますね!!

下記の4つのフェーズに分けて説明させてもらいますね!

・基本姿勢
・下降時
・最大下降時
・上昇時

最後には、トレーニング中の注意点もお伝えさせてもらいますね!!

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基本姿勢!

ワイドスクワットの基本姿勢は、足を肩幅より大きく開くことです!

これが、内ももに効く為の通常時スクワットとの大きな違いです!

つま先は、外に開きます!!

あとは、背中が丸まないように気を付けましょう!!

目線は、しっかり前を向くようにし、下を向かないようにしましょう!!

下降時

つま先と膝が同じ方向に膝を曲げていきます!

ダメな方法は、膝が内側に入ってしまう事です!

それがないように、膝とつま先が同じ方向に動かしましょう!!

3秒かけて、ゆっくり膝を曲げていき、太腿が地面と平行まで落としていきましょう!!

最大下降時

地面と太腿が平行になったら、そこで2秒キープしましょう!!

この2秒キープがめちゃくちゃきついですが、ここがとても重要です!!

負けないように、頑張ってやりましょう!!

上昇時

また、3秒かけて膝を伸ばしていきます!

どこまで、上昇するかというと、膝が少し曲がったところまでです!

完全に伸ばさないことで、筋肉が休まずにずっと力が入ってくれます!

これがとても重要です!

注意点!

まず、反動は絶対つけないことです!反動をつけてしまうと、筋肉に対する効果が減ってきてしまいます!

なので、反動をつけないようにしてください!!

あとは、痛みがでるなら無理しないようにしましょう!!

痛いのに無理しても意味がないです!痛くないところでやってください!!

痛みが悪化して、日常生活に支障する可能性が出てきます!!

なので、しっかり守りましょう!!

まとめ

・ワイドスクワットは内ももに効くスクワット!
・通常のスクワットの違いは、脚を大きく開く事!
・ワイドスクワットの正しいやり方は?
 ・基本姿勢は?
  ・足幅を肩幅より大きく開くこと!
  ・つま先は外を向ける!
  ・背中が丸まないようにする!
  ・目線はしっかり前を向くようにする!
 ・下降時は?
  ・つま先と膝は同じ方向に動かす!
  ・3秒かけて膝を曲げていく!
  ・太腿が地面と平行になるまで膝を曲げる!
 ・最大下降時は?
  ・そこで2秒キープ!
 ・上昇時は?
  ・3秒かけて膝を伸ばしていく!
  ・完全に膝を伸ばさないようにする!
 ・注意点は?
  ・反動をつけないようにする!
  ・痛みが出ないようにする!

ここまで、読んで下さり有難うございます!

ワイドスクワットは内ももを鍛えるめちゃくちゃいいトレーニングです!

なので、内ももを引き締めたい人はぜひワイドスクワットをやるべきです!!

色々と注意点がたくさんあるので、大変だと思うかもしれませんが、実際やってみれば簡単です!

この記事を読んだ今から、すぐ実践をしましょう!!

1日だけで、内ももが引き締める可能性は少ないです!

ですが、継続したら内ももが引き締まります!!

ぜひ継続して行っていきましょう!!

この記事が、あなたの役に立てば嬉しいです!!

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