パワーポジションってなに?トレーニングなの?姿勢なの?

パワーポジションってなに?トレーニングなの?姿勢なの?

こんにちは!

「パワーポジションってよく聞くけどなに?」と悩んでいませんか?

今回は、「パワーポジションとは?」や「なんでパワーポジションがいいの?」、
「パワーポジションってどんなポジション?」といった疑問にお答えしたいと思います!!

僕は、スポーツトレーナーになりたいと思い、体育大学に進学し、4年間勉強しました!

そこでは、姿勢がカラダにどれだけ影響を与えているかを知る事ができました!

また、姿勢が変わるだけでパフォーマンスが向上している選手もみてきました!!

科学的にカラダの事を学ぶうちにどんどん勉強することが楽しくなっていき、とにかく勉強したのを今でも覚えています!!

あんなに勉強したことは、人生で初めてだったと今でも思っています!

僕の今まで勉強してきた知識や経験があなたの役に立てば嬉しいです!!

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パワーポジションって?

素早く反応、移動できる姿勢の事をいいます!

「姿勢ってそんなに大事なの?」って思いますよね!

気をつけをした状態で素早く反応できますか?しゃがんだ状態で素早く反応できますか?

出来ないですよね!

つまり、姿勢はとても重要です!

人によって若干の違いがありますが、ほぼその姿勢は一緒です!

では、その姿勢を詳しく解説していきますね!

パワーポジションはこんな姿勢!

パワーポジションは、スクワットの動きにとても似ています!

膝を少し曲げます!

膝を曲げると脛が前側に傾きますよね!
上体も脛と同じ様に、前に傾けます!
そして、上体と脛が平行になる姿勢をとります!

これがパワーポジションです!

手は無視してください!!スクワットの動作の途中のイラストです!

膝は30度くらい曲げるのがいいですね!これは人によって少し差があります!

パワーポジションの失敗例 1

パワーポジションの失敗例の多くは、上体にあります!

多くの失敗は、猫背によるものがあります!

上体は、綺麗な姿勢を保ったまま、前に傾けます!

猫背にならないように気を付けましょう!!

パワーポジションの失敗例 2

上体の傾きを腰だけで行っているのも多い失敗例です!

上体の傾きは、骨盤と一緒に動きます!

つまり、骨盤から上体を倒すということです!

これができていないと、パワーポジションは意味をもちません!

骨盤と腰は連動しているので、この関係を崩さないように、骨盤からしっかり上体を倒しましょう!!

パワーポジションの失敗例 3

膝を曲げすぎる事も多い失敗です!

スクワットをするとき、太腿が地面と平行になるくらいに膝を曲げることがありますよね!

その状態で早く反応して動けますか?

出来ないですよね!

膝を完全に伸ばすのもダメですが、曲げすぎもよくありません!

大体30度くらいがベストだと思います!

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パワーポジションの役に立つ場面は?

パワーポジションは本当に役に立ちます!

これが出来ている・出来ていないは、天と地の差です!!

パワーポジションは下記のような時に役立ちます!

・バレーボールのレシーブ前
・サッカー・バスケのディフェンス時
・野球のリード時
・日常生活で重い物をもつとき
・サッカー・バスケのカラダが当たるとき

などなどたくさんあります!

1つずつ詳しく解説していきますね!!

バレーボールのレシーブ前

バレーボールのレシーブ前も、来るボールに素早く反応しないといけませんよね!

なので、このパワーポジションが役立ちます!!

猫背になっている人や、上体が脛と平行ではない人が、
パワーポジションをしっかり覚えてできれば、反応するスピードが上がりますよ!!

ぜひ、試してみてください!!

サッカー・バスケのディフェンス時!

ディフェンスするときも、相手がどこに動くか分からないですよね!!

横に移動するのか、それともフェイントを入れてくるのか、
などなど選択肢は山ほどあり、様々な動きに反応しないといけません!

なので、パワーポジションをしっかりとりましょう!!

正しいパワーポジションをとれていると、素早く反応することができますよ!

ぜひチャレンジしてみてください!!

野球のリード時

野球でヒットや、四球などで塁に出塁すると、リードしますよね!

リードするときも、投手のけん制があれば、塁に戻んないといけないですし、
打者が打ったボールに素早く反応しないといけません!

なので、パワーポジションが大事です!!

プロ野球選手で、リードで、直立している人はいませんよね!!

膝を少し曲げて、上体を前に倒していますよね!

ぜひやってみてください!!

サッカー・バスケのカラダが当たる時!

素早い反応とは異なりますが、パワーポジションは全身に力が伝わりやすくなります!!

なので、カラダがぶつかる時も、パワーポジションがとれていれば、当たり負けづらくなります!!

スポーツによっては、膝を曲げる角度が異なると思いますが、
そのときは、脛の角度と上体の角度を平行になるように上体の前に倒す位置を大きくしてみてください!

そうすれば、膝を大きく曲げても力が伝わりやすくなりますよ!!

日常生活で重い物を持つ時!

重い物を持つと腰を痛めることがありますよね!

これは、膝を曲げずに背中を丸めて重い物を持っているパターンが多いです!

このパターンだと、腰の筋肉に対する負荷が爆増してしまい、腰が痛くなります!

なので、重い物を持つ時は、膝を曲げ、脛と平行になるように上体を倒します!

こうすると、力が伝わりやすくなり、腰を痛めづらくなります!!

日常生活でも腰が痛くなくなるのは最高ですね!!

パワーポジションは日常生活でも使えるんです!

まとめ

・素早く反応・移動できる姿勢の事をパワーポジションという!
・パワーポジションは、膝を少し曲げて、上体と脛を平行にする姿勢!
・パワーポジションの多くの失敗例!
 1猫背になる!
 2腰だけ倒して、骨盤が動いていない!
 3膝を曲げすぎる!
・パワーポジションが役立つ場面は?
 ・バレーボールのレシーブ前
 ・サッカー・バスケのディフェンス時
 ・野球のリード時
 ・日常生活で重い物をもつとき
 ・サッカー・バスケのカラダが当たるとき
・パワーポジションはスポーツ動作以外の日常生活でも役立つ!

ここまで読んで下さり、有難うございます!!

パワーポジションは、スポーツ動作だけでなく、日常生活でも本当に役立ちます!

パワーポジションができるかどうかは、スポーツならパフォーマンスの差を生み、日常生活なら、カラダに加わるストレスの差を生みます!

ぜひ、正しいパワーポジションを理解し、実践してみましょう!!

この記事があなたの役に立てば、嬉しいです!!

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